「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

2021年3月27日(土)、福岡県太宰府市宰府の「ホテルカルティア太宰府(HOTEL CULTIA 太宰府)」に、現在の第1棟「古香庵(ここうあん)」に加え、第2棟「好古亭(こうこてい)」第3棟「梅花(ばいか)」2つの新棟が増築されます。

2019年10月に営業を開始した第1棟「古香庵」は、開業以来大変ご好評をいただいています。
コロナ禍においても、分散型でソーシャルディスタンスが確保できる宿泊施設として、県内のお客さまを中心に、ご夫婦など少人数でのご利用をいただいております。

▼第1棟「古香庵」レポート

この度、より多くのお客さまにお楽しみいただくため、当初の計画通り、第2棟「好古亭(こうこてい)」と第3棟「梅花(ばいか)」の2棟(9室)を増築します。

「好古亭」は平安時代の歌人 『小野好古』の名前に由来し、「梅花」は元号「令和」の命名にも関連のある、太宰府で行われた「梅花の宴」 が由縁となっています。

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

客室は、古民家の外観・梁など歴史ある佇まいはそのままに、水回りやベッドなど宿泊に必要な機能を整備し、昔ながらの趣とモダンかつ高品質な空間を融合した上質な施設となっております。

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

特に「好古亭」は、主屋は大正15年、一部は明治前期に建てられた歴史を持つ建物です。
料亭として多くの方々で賑わうとともに、「髙田魚屋」を併設営業し、天満宮に神饌として魚を納めていました。
料亭ならではの座敷や通路、建具格子の組子に数々の趣向を凝らすなど、当時の面影を感じることができます。
太宰府市の「歴史的風致形成建造物」に登録され、登録名の「連歌屋 好古邸」は太宰府天満宮第39代宮司による命名です。

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

施設概要

江戸末期から昭和にかけて3代にわたって活躍した絵師の住居で、母屋は明治44年建築の「古香庵」を含む3つの古民家を宿泊施設(合計13室)に改修します。
なお、「古香庵」にはフロントおよびレストラン(50席)を併設します。

第1棟「古香庵(ここうあん)」(2019年10月4日開業)4室/フロント・レストラン(50席)を併設
第2棟「好古亭(こうこてい)」(2021年3月27日開業)7室
第3棟「梅花(ばいか)」(2021年3月27日開業)2室

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花の地図

当ホテルは今後も増床を計画しており、最終的に7〜8棟、30室を⽬指し、展開します。

予約開始日:
2021年2月11日(木)

料金:
素泊まり料金:2名1室 44,000円程度
1泊2食付き:2名1室 ​63,000円程度
※料金は利用人数、時期などに応じて変動します。
※1室あたり最大4名までご宿泊いただけます。

「ホテルカルティア太宰府」好古亭と梅花

ホテルカルティア太宰府
所在地:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府3丁目3-33
電話番号:0120-210-289(VMG総合窓口)
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