
2026年5月9日(土)、長崎県佐世保市島地町のシネマボックス太陽にて、前日の5月8日(金)より長崎先行公開された映画『いろは』の舞台挨拶が開催され、横尾初喜監督、川島鈴遥さん、森田想さん、石本愛さん、長崎亭キヨちゃんぽんさん、田中明日実さんの6名が登壇されました。
映画『いろは』は、横尾初喜監督が自身の出身地である長崎を舞台に撮影する作品の第3作目で、今作は全編長崎ロケで描く姉妹のロードムービーです。
本記事は、その舞台挨拶のレポート記事です。
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撮影・取材・文責:出口敏行
記事公開日:2026年6月23日
本記事には以下の情報を掲載しております。
目次
■イベントレポート(撮影写真:24枚)
■映画ポスター
■メインビジュアル
■場面写真
■映画『いろは』について
■映画情報・キャスト・スタッフ・公式WEBサイト・公式SNS
以下、詳細です。■メインビジュアル
■場面写真
■映画『いろは』について
■映画情報・キャスト・スタッフ・公式WEBサイト・公式SNS
■映画『いろは』佐世保市・シネマボックス太陽での舞台挨拶のレポート(撮影写真:24枚)
2026年5月9日(土)、長崎県佐世保市島地町のシネマボックス太陽にて、映画『いろは』の舞台挨拶が開催されました。
映画『いろは』は前日の5月8日(金)より長崎先行公開され、この日登壇したのは、横尾初喜監督、川島鈴遥さん、森田想さん、石本愛さん、長崎亭キヨちゃんぽんさん、田中明日実さんの6名です。
登壇者のみなさんは客席の間を通路を通って、観客のみなさんの拍手を受けながら登壇されました。


横尾初喜監督。

登壇位置は左から、長崎亭キヨちゃんぽんさん、石本愛さん、川島鈴遥さん。

続いて左から、川島鈴遥さん、森田想さん、田中明日実さん、横尾初喜監督。

MCは一番左の、長崎のシネマナビゲーター 辻美香さんです。

映画『いろは』は前日の5月8日(金)より長崎先行公開され、この日登壇したのは、横尾初喜監督、川島鈴遥さん、森田想さん、石本愛さん、長崎亭キヨちゃんぽんさん、田中明日実さんの6名です。
登壇者のみなさんは客席の間を通路を通って、観客のみなさんの拍手を受けながら登壇されました。

撮影:出口敏行

撮影:出口敏行
横尾初喜監督。

撮影:出口敏行
登壇位置は左から、長崎亭キヨちゃんぽんさん、石本愛さん、川島鈴遥さん。

撮影:出口敏行
続いて左から、川島鈴遥さん、森田想さん、田中明日実さん、横尾初喜監督。

撮影:出口敏行
MCは一番左の、長崎のシネマナビゲーター 辻美香さんです。

撮影:出口敏行
MC辻美香さん:登壇者のみなさんから会場のみなさまへのご挨拶と、長崎先行公開を迎えた感想をお聞かせいただければと思います。
石本愛さん:ここシネマボックス太陽は、私が高校のときに彼氏と初めて映画デートをした思い出の映画館です。そのステージに立つ日が来るなんて、その彼氏にお教えてあげたいです。今日はみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。


撮影:出口敏行
長崎亭キヨちゃんぽんさん:こんばんは。俳優のキヨちゃんぽんです(笑)。今日のために、いろんな映画の舞台挨拶をたくさんYouTubeで見てきました。その成果が発揮できると思います。よろしくお願いいたします。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:あらためまして、長崎先行公開おめでとうございます。
川島鈴遥さん:佐世保に戻ってきました。長崎市から佐世保まで車で来たのですが、風景を見ていると、佐世保に戻ってきたって気がして、うれしかったです。私、本当に玉屋のサンドイッチが大好きで、今日楽屋に行ったら、サンドイッチを用意してくださっていました。たくさん食べて、ちょっと今、お腹いっぱいです。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:佐世保のロケの思い出をお聞かせください。
川島鈴遥さん:佐世保のロケの思い出は、実家の設定が戸尾市場で、そこが一番印象に残っています。戸尾市場の空気感が伊呂波にぴったりでした。佐世保には五番街もあって、戸尾市場とさせぼ五番街の対比が、伊呂波と花蓮の対比になっているのかなと思っていました。
森田想さん:佐世保は映画『いろは』のロードムービーのスタートの場所で、私は役の設定上、佐世保にいる時間が少しだけ短かったのですが、佐世保の人たちの温かさは覚えています。
田中明日実さん:長崎県民キャストのひとりである私は、長崎市内での撮影でしたが、事前に佐世保での撮影も見学させていただいていました。伊呂波と花蓮の演技がすごいなあと思ってました。ナチュラルに長崎弁を話されているのがうれしかったです。方言を勉強してきてくださったんだなと思うと、誇らしいですし、うれしかったです。
MC辻美香さん:キヨちゃんぽんさんは、川島鈴遥さん、森田想さん、鶴田真由さんと美女に囲まれての共演でしたね。楽しかったのではないでしょうか?
長崎亭キヨちゃんぽんさん:私、芸歴23年ですが、鶴田真由さんと夫婦役ばい(笑)。私の芸人人生、もう詰みました。川島さん、森田さんはこれから世界に羽ばたくビッグスターになられると思いますが、私はここがマックスです。そういう思いで映画を観てください。僕の最後の姿です。こんな舞台挨拶は最後です。

MC辻美香さん:森田さん、キヨちゃんぽんさんのお父さん役はいかがでしたか?

撮影:出口敏行
MC辻美香さん:森田さん、キヨちゃんぽんさんのお父さん役はいかがでしたか?
森田想さん:硬派なお父さんでした。今、キヨちゃんぽんさんが着ているスーツの色は、カステラの色だと教えていただきました。撮影中に差し入れでカステラがあって、キヨちゃんぽんさんがそれを「食べな、食べな」と言ってくださってたのを思い出しました。
MC辻美香さん:石本愛さんの役は、ストーリー上、重要な役でしたね。
石本愛さん:私、遠藤久美子さんの姉の役をやらせていただきました。民宿を営む姉妹なのですが、私コメディエンヌとして、テレビの世界でつねにトップギアでやってきたんです。映画の演技にあたっては、ニュートラルにするのが非常にたいへんでして、どれが素の私なのか、何十年もやってきているのでわからない状態で、そういう不安を抱えて現場に入ったんです。でも、みなさんがそんな私を温かく受け入れてくださったので、ふだんのテレビでは見られない石本愛が見られるんでなかろうかと思います。引き算の演技をしている石本愛をご覧くださいませ。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:姉妹二人のキャスティングについて、お聞かせください。
横尾初喜監督:一番最初に花蓮役の森田さんが決まりました。プロデューサーと話していて、花蓮はむずかしい役だったのですが、森田さんが快諾してくださいました。伊呂波はオーディションでした。鈴遥さんは前にドラマでごいっしょしたことがあって、まだ高校生のときでした。そのときは陽のオーラのイメージで、今回の伊呂波は陰のイメージがあるのですが、ご縁もあって、お願いさせていただきました。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:映画『いろは』に込められた佐世保の魅力をお教えください。
横尾初喜監督:佐世保はもちろん僕が生まれた土地でもありますし、今回は映画で長崎を繋いでみたいという思いがあって、ロードムービーにしたくて、スタート地点は自分が生まれた佐世保になりました。今、ここに立って観客席を見渡しても、顔見知りがたくさんいて安心できる場所なので、ずっと撮り続けていきたいなと。僕は、場所は人だと思っていて、帰ってきたい場所がここにはあるなと思いました。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:姉妹の成長のロードムービーですが、映画の撮影のあと、自分が変わったなと思われるところはどこですか?
森田想さん:私は実際には兄と弟がいて、妹の存在を近くに感じることは初めてでした。伊呂波と花蓮は最初から仲がいい設定ではないので、そこからどう近づくのか、わかりあうのかが自分の中に流れてくるのを感じて、その結果、とても温かい映画になったと思います。佐世保の風景も味方してくれました。学びがあったなあと思います。


撮影:出口敏行
MC辻美香さん:最後にメッセージをお願いいたします。
長崎亭キヨちゃんぽんさん:横尾監督はですね、僕は毎日、YouTubeの生配信をやっていて、視聴者数は7人なんですけど、あるとき横尾監督が現れて、投げ銭をしてくださいました。とてもいい方なんです。この映画が大ヒットしますように、どうかよろしくお願いいたします。
石本愛さん:私は佐賀県民ですが、長崎出身の横尾監督がメガホンを取って、長崎県民の方がオーディションを受けて出演して、長崎の魅力がたくさん詰まっている映画が何本も撮られているのが、本当にうらやましいです。そして、今回そこに関われたのがうれしいです。幸せです。観客のみなさん、最後までしっかりご覧いただいて、なにかお持ち帰りいただければと思います。どうかよろしくお願いいたします。
田中明日実さん:佐世保から始まる長崎のロードムービーということで、長崎の素晴らしい景色がたくさん盛り込まれている映画です。これが全国に公開されるのは本当にうれしいですし、観客のみなさんも同じ気持ちになっていただけるのではと思います。ぜひ長崎県民、佐世保市民としての誇りを持って、この映画を観ていただきたいです。よろしくお願いいたします。
森田想さん:まずは今日、こうして舞台挨拶と映画を観に来てくださって、ありがとうございます。ここから幅広い年齢層のみなさんのみなさんのお顔が見れて、みなさんに観ていただけることにわくわくしますし、この映画を観ていただいた後に、みなさんのいろんな感想を持ち帰っていただければと思います。本日はありがとうございました。
川島鈴遥さん:今日はお越しくださって、本当にありがとうございます。撮影のときにお会いした方々が客席にちらほらいらっしゃって、とてもうれしいです。たくさんの長崎のキャストのみなさんも出演していて、長崎の景色とともに、とても温かい映画になっていると思います。みなさんの力をお借りして、映画『いろは』を盛り上げていただければと思います。ありがとうございました。
■映画『いろは』のポスター

画像提供:映画『いろは』
■映画『いろは』のメインビジュアル

画像提供:映画『いろは』
■映画『いろは』の場面写真

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』

画像提供:映画『いろは』
■映画『いろは』について
映画『いろは』の、上映する劇場、予告編・動画、INTRODUCTION、STORY、映画ポスター、メインビジュアル、場面写真、映画情報・キャスト・スタッフ・公式WEBサイト・公式SNSは、こちらのバナーをクリックして、ご覧ください。
映画『いろは』
公開日:
2026年5月8日(金)長崎先行公開(ローソン・ユナイテッドシネマ長崎/佐世保シネマボックス太陽)
2026年5月22日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
出演:川島鈴遥、森田想、遠藤健慎、山口森広、田川隼嗣、石本愛、長崎亭キヨちゃんぽん、田中明日実、 石長由紀子、明石純美玲、吉田ひかる、小宮みどり、宮崎裕子、加々良宗澄、井上真緒、中⼭祐太、若杉康平、金子大地(声の出演)、遠藤久美子、鶴田真由
監督:横尾初喜
脚本:藤井香織
音楽:上田壮一
監督:横尾初喜
脚本:藤井香織
音楽:上田壮一
エグゼクティブプロデューサー:髙田大、枝折祐紀、川口福太郎、諏訪貴彦、外間広⼀
プロデューサー:加藤毅、福田済
プロデューサー:加藤毅、福田済
撮影:松本康平
照明:前田香奈
美術:渕上聖
録⾳:木戸翔太
スタイリスト:芦原豪
ヘアメイク:成美
制作担当:長沼優可
照明:前田香奈
美術:渕上聖
録⾳:木戸翔太
スタイリスト:芦原豪
ヘアメイク:成美
制作担当:長沼優可
編集:松山圭介
サウンドデザイン:安藤友章
音響効果:梅本佳夏
カラーグレーディング:上野芳弘
デザイン:おかもとゆりこ
サウンドデザイン:安藤友章
音響効果:梅本佳夏
カラーグレーディング:上野芳弘
デザイン:おかもとゆりこ
製作:BLUE .MOUNTAIN
配給:BLUE .MOUNTAIN / LUDIQUE
助成:⽂化庁
©2026 BLUE.MOUNTAIN
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©2026 BLUE.MOUNTAIN
公式サイト
http://iroha2026.com
http://iroha2026.com
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