映画『ゴジラ-0.0』キャスト6人発表

2026年7月9日(金)、映画『ゴジラ-0.0』の新キャストとして、田中泯さんの出演が発表されました。

世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画「国宝」(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯さん。

同作で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した田中さんが、本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治(むらかみ・かんじ)役を演じます。

さらに、吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんら豪華キャスト陣の続投も一挙発表されました。

本記事は、その映画情報の記事です。

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画像・情報提供:映画『ゴジラ-0.0』
文責:出口敏行
記事公開日:2026年7月26日

本記事には以下の情報を掲載しております。

目次

■新キャストに田中泯さん
■吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんが続投
■田中泯さんコメント全文
■吉岡秀隆さんコメント全文
■山田裕貴さんコメント全文
■佐々木蔵之介さんコメント全文
■安藤サクラさんコメント全文
■田中美央さんコメント全文

■最新特報映像
■INTRODUCTION & STORY
■映画情報

以下、詳細です。

■映画『ゴジラ-0.0』、新キャストに田中泯さん

新キャストとして田中泯の出演が決定。
吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央ら豪華キャスト陣の続投も一挙解禁。

世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画「国宝」(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯。
同作で第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞した田中が、本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治(むらかみ・かんじ)役を演じます。

■映画『ゴジラ-0.0』、吉岡秀隆さん、山田裕貴さん、佐々木蔵之介さん、安藤サクラさん、田中美央さんが続投

更に、前作から続投キャスト陣も一挙解禁。

『ゴジラ-1.0』で主人公・敷島浩一(神木隆之介)と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治(のだ・けんじ)役に吉岡秀隆。

敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎(みずしま・しろう)役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治(あきつ・せいじ)役を佐々木蔵之介が演じます。

そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子(おおた・すみこ)役を安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄(ほった・たつお)役を田中美央が演じ、名を連ねます。

敷島と共に死闘を潜り抜けてきた彼らが、再びゴジラという未曽有の絶望に立ち向かいます。

映画『ゴジラ-0.0』キャスト6人発表
画像提供:映画『ゴジラ-0.0』/© 2026 TOHO

田中泯さん(村上寛治役)コメント全文<新キャスト>

『ゴジラ-0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。
だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。
私はこの震えを手離さない、そう思った。
子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。
古くなることは新しくなることだよね?と、イキイキと子供はそう思ったのだ。
1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。
そして、今でも一人で Why!Why!Why!と呟いている子供だ。
ゴジラはいる。

■吉岡秀隆さん(野田健治役)コメント全文<続投キャスト>

『ゴジラ-1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。
とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。
作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています。

■山田裕貴さん(水島四郎役)コメント全文<続投キャスト>

『ゴジラ-1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。
山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑
すごく楽しい時間になりました。
子供の頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。
ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。
『ゴジラ-0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。
ワクワク公開を待つはずです。
ぜひ、お楽しみに。
そして、『ゴジラ-1.0』で戦い抜いた、みんなの登場もお楽しみに。

■佐々木蔵之介さん(秋津淸治役)コメント全文<続投キャスト>

『ゴジラ-0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なく嬉しく誇りに思います。
前作の台本を読んだ時、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか⁈と思ったものですが…見事なまでに‼
そして、今作も…
もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、スゴイことになってます。
この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま‼
あの絶望が、再び迫ってきます。
想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。
劇場でお待ちしております。

■安藤サクラさん(太田澄子役)コメント全文<続投キャスト>

山崎組のみなさんと再会できたことが嬉しいです。
『ゴジラ-1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。
私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。
しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。
今作の澄子はどうでしょう。
戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。
ご期待ください。

■田中美央さん(堀田辰雄役)コメント全文<続投キャスト>

元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。
ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。
撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。
前作を超えていくぞ!というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。
本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えます事を大変嬉しく思います。
それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!

■最新特報映像

『ゴジラ-0.0』特報
2026/7/9公開(0分30秒)


■映画『ゴジラ-0.0』INTRODUCTION & STORY

戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

監督・脚本・VFX 山崎貴
アカデミー賞・視覚効果賞受賞

世界が熱狂した『ゴジラ-1.0』のその先へ。
三度目はない。ここで、すべて終わらせる。

2026年、世界でゴジラが大暴れする“ゴジライヤー”が再び到来。
全く新しい絶望の到達点に備えよ――。

映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)
映画公開日:2026年11月3日(火・祝)
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝(株)
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組
© 2026 TOHO
公式サイト

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