太宰府天満宮「WONDER WATER」2021

2020年10月23日(土)と24日(日)、福岡県太宰府市宰府の太宰府天満宮内の太宰府天満宮絵馬堂にて、ひびのこづえ×ホワイトアスパラガス×川瀬浩介のサーカスパフォーマンス「WONDER WATER」が上演されます。

上演回数は全4回
●10月23日(土)13:15〜13:45
●10月23日(土)16:30〜17:00
●10月24日(日)13:15〜13:45
●10月24日(日)16:30〜17:00
です。

この上演は、観覧無料です。

太宰府天満宮絵馬堂の場所は、福岡県太宰府市宰府4-7-5です。



太宰府天満宮「WONDER WATER」2021

[PERFORMANCE PROGRAM]観覧無料

●WONDER WATER

あの二人が帰ってくる!美しい海の中を表現したダンスパフォーマンスは全国各地でも大人気!サーカスや大道芸、ダンスで活躍する谷口界とハチロウが、魚やクラゲ、イソギンチャク、海藻などのカラフルな衣装に身を包み、アクロバティックな身体表現とジャグリングで、幻想的な水中の世界を生き生きと描き出します。川瀬浩介の音楽が、その世界をより鮮やかに彩ります。

「WONDER WATER」写真:石川直樹
▲写真:石川直樹

「WONDER WATER」写真:出口敏行
▲写真:出口敏行

▼2019年 九州国立博物館「WONDER WATER」レポート
 

ホワイトアスパラガス(谷口界、ハチロウのユニット)
https://w-aspara.com/

谷口界(たにぐちかい)
サーカスパフォーマー。現代サーカスカンパニー「gokko」主催。沢入国際サーカス学校出身。サーカス的身体の可能性を追求しながら、ストリート、舞台、サーカス、最近ではYouTubeと活動の場を広げて活動中。ながめくらしつ、小池博史BP『風の又三郎』森山開次演出『サーカス』等に出演。jugglerハチロウとのサーカスユニット“ホワイトアスパラガス”として活動中。

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「WONDER WATER」ホワイトアスパラガス 谷口界

「WONDER WATER」写真:出口敏行
▲写真:出口敏行

ハチロウ(はちろう)
1991年大阪生まれ 12歳の頃にジャグリングに出会い高校卒業後、日本のサーカス学校や舞台芸術学校で培った技術を使い、独特のリズムでジャグリングを紡ぐ。ジャグリング、ダンス、演劇、様々な舞台や大道芸フェスティバル等ジャンルを越えて国内外で活動。
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https://twitter.com/Hachiroo86

「WONDER WATER」ホワイトアスパラガス ハチロー

「WONDER WATER」写真:出口敏行
▲写真:出口敏行

川瀬浩介(かわせこうすけ)
作曲家・美術家。1970年京都生まれ 東京育ち。
02年、《Long Autumn Sweet Thing》を発表し美術家としてデビュー。10年、第13回文化庁メディア芸術祭に代表作《ベアリング・グロッケン II》が出展され話題に。「あなたの心に眠る感動を呼び覚ますこと──それが私の使命です」
▼2019年 九州国立博物館「piece to peace」レポート

▼2019年 九州国立博物館「FLY、FLY、FLY」レポート


ひびのこづえ
コスチューム・アーティスト。静岡県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビ、展覧会など、多岐にわたる場で発表。毎日ファッション賞新人賞、資生堂奨励賞受賞他、97年作家名を内藤こづえより改める。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。野田秀樹作・演出の舞台「フェイクスピア」衣装多数。
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▼2019年 太宰府天満宮「ひびのこづえ コスチューム展」レポート


私は海が好きです。
でもある時、海は上から見るだけではなく、
海の中を体験することが大切だと知りました。
どんなに綺麗に見える海も、潜ってみるとその海が
生きているのか死んでいるのか解ります。
 
一見すると透明度が高く、美しく見える沖縄の海も、
サンゴ礁が破壊され、魚も寄り付かなくなっている場所があります。
一方、北の冷たい海は、泳ぎたいとはあまり思いませんが、
夏のほんの少しの間に潜ってみると、
海藻がみずみずしく光を受け波に漂い、
その周りには沢山の魚がいるその豊穣さに驚きます。
 
人類が平和に暮らしていくためには、海の中が美しいことが大切です。
そのためには、子供たちにシュノーケルの道具をつけて海に潜ってもらい、
実際に海の中を見てもらうことが一番ですが。
まずはパフォーマンスを通して、
海への興味を持ってもらうきっかけを作りたいと思っています。

そして同時に、私が海から受けたインスピレーションや驚き、発見、
自然の中から発想した造形、人間の身体の魅力や不思議を、
目の前で直接感じてもらえる機会を作れたらと、願っています。
 
バルーンでふわふわと浮かび漂う衣装と、
重力を感じさせずに踊る、優れた身体能力を持ったパフォーマの表現が、
生き生きと泳ぐ海の世界の生物たちを、目の前に生み出します。
 
また、このプロジェクトには、もう一つの願いも込められています。
 
小さなお子さんを抱えたお母さんたちは、劇場へ行く機会が少なく、
多くの人は、子供向けの作品を見るのに留まっていますが、
このパフォーマンスでは、子供や赤ちゃんが泣いたり声を出したりする
当たり前の事を規制せず、その音をBGMとして捉えています。
 
子供の声は場の雰囲気を楽しく変え、その声で大人も笑顔になります。
子育て中のお母さんも気にせずに夢中になれる場を作り、
親子で感動の共有ができたらと願っているのです。
 
パフォーマンスと同時に開催するワークショップでは、
海に住む生き物を調べ、自分で絵を描き形にします。
親子で参加しても、個々で自分の作品を作ることでお互いの力を実感し、
協力し合う楽しみを知ることができます。
そして出来た作品を胸につけた時には、初めて見るような様々な形の海の生き物が、
自分たちの手から生まれたことに感動すると同時に、
海を身近に感じることができるでしょう。
 
大きな海が全ての生命のルーツであるように、
ここでは新しい何かが着実に育っていくことでしょう。

ひびのこづえ

同時開催
ひびのこづえ「ちいさな生きもの研究所 in 太宰府」2021
ひびのこづえスペシャルSHOP 2021



太宰府天満宮「WONDER WATER」「小さな生きもの研究所」2021

太宰府天満宮「WONDER WATER」「小さな生きもの研究所」2021

太宰府天満宮「WONDER WATER」2021
全4回公演
日時:
2020年10月23日(土)13:15〜13:45/16:30〜17:00
2020年10月24日(日)13:15〜13:45/16:30〜17:00
会場:太宰府天満宮絵馬堂
場所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
料金:観覧無料
パフォーマー:ホワイトアスパラガス(谷口界、ハチロウ)
音楽:川瀬浩介
衣装:ひびのこづえ
主催:NPO法人太宰府アートのたね
お問い合わせ:NPO法人太宰府アートのたね 担当牟田
電話:090-4473-4864
メール:dazaifuartnotane@gmail.com
WEBサイト
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