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【2017/1/24 追記】

パリ店の出店が、201725日に正式決定いたしました。

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博多区綱場町の「チョコレートショップ」が、2017129日にフランス・パリに初出店されるそうです。


パリ店の出店をプロデュースする同店3代目の佐野恵美子さんはフランスで8年修行され、2015年パリのサロン・デュ・ショコラのアワードで金賞を受賞したことをきっかけに、今回の出店を決意されたとのこと。


店舗名はフランス語で「3つのチョコレート」を意味する「Les trios chocolats (レ・トロワ・ショコラ)」で、3つのチョコは、初代の佐野源作さん、2代目の隆さん、そして3代目の恵美子さんを表しているそうです。


また、ホワイトとミルクとスイートの3つのチョコレートを作るとき、一つのボウルで、最初にホワイト、次にミルク、最後にスイートを作るそうなのですが、当初の味がボウルの中で受け継がれている様もイメージされているそうです。


今年75周年を迎えられたチョコレートショップですが、同店初の女性3代目となる恵美子さんは「100年続けたい」とのことでした。


また、パリ店のイメージ図やロゴ、販売する商品の試作品も見せていただきました。


お店の場所はパリ市マレ地区サンポールというアンティークな街並みの地区で、今回のお店は400年前の建物内にある、90年前から続く薬局の跡です。


内装は、1930年頃の貴重なタイル床があったり、予定外の石壁が現れたりで、そのアンティークさを生かした内装となるそうです。


また、ロゴのイメージカラーは藍色で、日本らしさ、女性らしさをイメージされているとのこと。


商品は柚子や抹茶など、日本らしい繊細さで勝負したいとのことでした。


パッケージはカカオの風味を閉じ込めるアルミ缶を考えているとのこと。


チョコレートショップのパリ向けの商品、完成したら、ぜひ食べてみたいです。


チョコレートショップ

092-281-1826

福岡県福岡市博多区綱場町3-17

http://www.chocolateshop.jp/