毎月17日、太宰府天満宮参道などにある梅ヶ枝餅(うめがえもち)販売店で、紫色の"古代米入り梅ヶ枝餅"が販売されています。

福岡県産の古代米(黒米)のアントシアニンを使用した梅ヶ枝餅の新商品です。

毎月25日に緑色の"よもぎ入り梅ヶ枝餅"が販売されていることはだいぶ知られるようになりましたが、こちらは2015年11月からの新商品です。

2015年10月17日に九州国立博物館の10周年を記念して試験的に販売したところ、好評だったため、翌11月から毎月17日の「きゅーはくの日」に販売されるようになったとのこと。

特徴は、抗酸化力があるアントシアニンを含んでいることと、黒米をパウダー状にして粒子の大きさを工夫することで、従来品よりぱりぱり感がある、香ばしい風味に仕上がっていることだそうです。

食べてみると、お餅の部分が黒米の香りで、なるほど美味しかったです。

"古代米入り梅ヶ枝餅"の詳細は、福岡県のホームページに記載されています。

また、毎月25日には緑色の"よもぎ入り梅ヶ枝餅" も販売されています。そちらは以下の記事をご覧ください。


毎月25日は緑色の"よもぎ入り梅ヶ枝餅"の販売日。太宰府天満宮の「天神さまの日」だけに販売される特別な梅ヶ枝餅。

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