2017106 日(金)、ソラリアプラザ1Fにチョコレート店「LES TROIS CHOCOLATS PARIS CHOCOLATE SHOP FUKUOKA(レ・トロワ・ショコラ・パリ チョコレートショップ・フクオカ)」がオープンしました。


「レ・トロワ・ショコラ」は、博多の「チョコレートショップ」の3代目の佐野恵美子さんがパリのマレ地区にオープンさせたチョコレートのお店で、その日本 1号店となります。





「レ・トロワ・ショコラ」はフランス語の「3つのチョコレート」の意味で、今回の店名に「チョコレートショップ フクオカ」をつけたのは、「親子三代のチョコレートをお客様に楽しんでいただきたい」という恵美子さんの思いからだそうです。


チョコレートショップ初代であり、恵美子さんのおじいさまの源作さんが、1942年から博多で築き上げてきた味。
世界中を飛び回り自身が納得するカカオから作り上げた隆さんの味。
そして、パリで切磋琢磨しながら見つけた恵美子さんの味。

「レ・トロワ・ショコラ」では、この親子三代3つの味を表現したいとのこと。







フランス人のチョコレートコンセルジュのダビッドさん。ていねいに接客してくださいました。


ショコラはカカオの新鮮さ、フランスの素材にこだわり、日本では製造せず、毎週パリから空輸されるそうです。

フランスはビターな味が好まれる場所とのことで、パリ店でのチョコレートは日本の商品より全体的にカカオマスの含有量を増やし、香ばしさやほろ苦さを引き出されたそうです。

そのフランスの味を、日本で味わうことができます。




 


スイーツは2代目の佐野隆が手掛けられていて、「石畳ロール」や「ひとくち石畳」など、チョコレートショップの商品も販売されています。










パリのお店がオープンして以来、いろいろお話しがあり、海外は東京などでの展開も考えられたそうですが、親子三代の味を最大限に表現できる場所はやはり福岡であり、この場所から始めることを決意されたそうです。


10月6日(金)~9日(月)の4日間は、オープニング記念チョコ「オープニング ショコラ・ド・ジャンパーニュ」を毎日250個限定で販売されています。

フランス産のシャンパンのクリスタルピンクを使用したガナッシュで、ドンペリが入っているそうです。




親子三代博多のチョコレートの味、「レ・トロワ・ショコラ」にぜひ足を運んでみてください。




LES TROIS CHOCOLATS PARIS  CHOCOLATE SHOP FUKUOKA

(レ・トロワ・ショコラ・パリ チョコレートショップ フクオカ)

オープン日:201710 6日(金)

オープン時間:朝10時~夜21
所在地:福岡市中央区天神2丁目2-43 ソラリアプラザ1F館内

http://www.chocolateshop.jp/modules/gnavi/index.php?lid=324&cid=12