福岡市科学館 マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介

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2020年2月15日(土)と16日(日)、福岡市中央区六本松の福岡市科学館にて、ダンスパフォーマンス「マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介」が開催されます。

このダンスパフォーマンスは、福岡市科学館の現在開催中の企画展「いたるところでマンモス展」に関連して、 行われるものです。

NHK Eテレの「にほんごであそぼ」で衣裳とセットを担当しているコスチューム・アーティストひびのこづえが衣装を担当

演劇やダンス、映画、テレビなど多分野にわたり数々の作品を生み出し、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装や野田秀樹氏作・演出の舞台衣装を手がけていることでも有名なコスチューム・アーティスト ひびのこづえ氏が衣装を担当するダンスパフォーマンスを福岡市科学館で開催します。

これまでに森山開次氏など国内外問わず多くの振付家や演出家の作品に出演している若手ダンスパフォーマー藤村港平氏のパフォーマンスがひびのこづえ氏の衣装に息を吹き込み、代表作《ベアリング・グロッケン II》などでも話題の川瀬浩介氏による音楽にあわせ、様々な衣装で変身しながらマンモスが踊り出します。



[衣装]ひびのこづえ ×[パフォーマー]藤村港平 ×[音楽]川瀬浩介

ストーリー

大昔、絶滅したはずのマンモス。
とても寒く広大な土地で大きなキバとフサフサ・ゴワゴワの毛で、ノシノシ歩いていたマンモスが蘇る。
マンモスが生きた時代、マンモスは多くの生きものたちや人間と関わりながら暮らしていた。
マンモスがいなくなった今の地球で、人間たちはどのように生きていくのだろうか。

ひびのこづえの衣装に、若手ダンスパフォーマー藤村港平のパフォーマンスが息を吹き込み、川瀬浩介の音楽にあわせ、マンモスが時を超えて近づいてくる。

ここに注目!

[ここでしか見られない新作パフォーマンス!]
企画展「いたるところでマンモス展」にあわせてつくられたオリジナルのダンスパフォーマンス。
科学館で展示を体験するだけでなく、マンモスの生きた世界や他の生きものとの関わり、人と地球の関わりについて考えるきっかけとなるようなダンス・ストーリー。

[ひびのこづえ氏ご本人によるコメント]
当日はひびのこづえ氏ご本人から、今回の制作の裏側について紹介していただく時間もございます。

[シーンにあわせて変身]
様々な衣装で変身しながらストーリーを展開します。

福岡市科学館 マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介

プロフィール

藤村港平(ふじむら こうへい)
1995年生まれ。フリーのダンサーとしてこれまでに森山開次や平山素子、梅田宏明、Julie An Stanzak(Pina Bausch/Tanztheater Wuppatarl )、Alessio Pizzech等国内外問わず多くの振付家や演出家の作品に出演。15th Seoul International Dance Competition にて chairman of contemporary prizeを受賞。東京新聞全国舞踊コンクールを始め国内コンクールのソロ部門にて多数一位を受賞。

川瀬浩介(かわせ こうすけ)
作曲家 ・美術家。1970年 京都生まれ 東京育ち。02 年、《Long Autumn Sweet Thing》を発表し美術家としてデビュー。10年、第13 回文化庁メディア芸術祭に代表作《ベアリング・グロッケン II》が出展され話題に。森山開次《サーカス》《NINJA》の音楽を担当。「あなたの心に眠る感動を呼び覚ますこと──それが私の使命です」

ひびのこづえ
静岡県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビ、展覧会など、多岐にわたる場で発表。97年作家名を内藤こづえより改める。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。野田秀樹作・演出の舞台衣装多数。2017奥能登国際芸術祭参加。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFT 6階で開催中。

ひびのこづえ氏の過去の舞台衣装などの作品については、ひびのこづえ氏の公式WEBサイトなどでご覧いただけます。

ひびのこづえ氏公式WEBサイト

tumblr

ひびのこづえ氏の過去の作品(舞台衣装)

ひびのこづえさんの過去の作品(舞台衣装)

ひびのこづえさんの過去の作品(舞台衣装)

ぜひ、福岡市科学館のダンスパフォーマンス「マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介」に足を運んでみてください。

福岡市科学館 マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介

同時開催


企画展「いたるところでマンモス展」関連イベント
ダンスパフォーマンス「マンモスがうごく ひびのこづえ×藤村港平×川瀬浩介」
ゲスト:パフォーマー 藤村港平、音楽 川瀬浩介、衣装 ひびのこづえ
場所:福岡市科学館6F サイエンスホール
日時:
1、2020年2月15日(土)15:00~15:40(開場時間 14:30~(予定))
2、2020年2月16日(日)14:00~14:40(開場時間 13:30~(予定))
料金:1,500円(税込)
対象:子どもから大人まで
※未就学児は保護者の方のお膝の上でご鑑賞の場合、無料。
定員:200名
お申込方法:2020月1月20日(月)16:00 から福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターにて、お買い求めいただけます。
※チケットはおひとり様5枚までご購入いただけます。
※座席は全席自由席で、座席を指定することができません。 なお、ステージが見えづらい座席もございます。
遠方の方のために、2020月1月20日(月)16:00 からネット予約も同時受付いたします。(各回先着50名)
下記の参加申込フォームよりお申込み下さい。


▼2月16日(日)の回を予約

なお、定員に達し次第受付を終了します。
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カテゴリー:スペシャル企画
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