福岡県の隣県、山口県長門市にある元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)に行ってきました。

本州最西北にある稲荷神社で、日本海を見渡す小さな岬に向かって123基の鳥居が並んでいて、朱色の鳥居と青い海、緑の岬のコントラストが素晴らしかったです。

この神社の景色は、アメリカのニュース専門放送局のCNNが2015年に発表した「日本の最も美しい場所31選(Japan’s 31 most beautiful places)」に選ばれています。

また、詩歩さんの「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」(2014年7月)でも紹介されていて、2016年のトリップアドバイザーの「行ってよかった寺社仏閣ランキング Top30」にも選ばれていました。

さらにこの神社は、「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」がある神社として、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」でも紹介されています。

高さ5mの赤い大鳥居の上部に賽銭箱が取り付けられていて、参拝客がそこに向かって投げます。

私も投げましたが、最初に外した後は、2回続けて入れることができました。

おみくじも大吉です。

あと、鳥居の奥にある岬にもぜひ行ってみてください。日本海に切り立つ岸壁の景色、海風と、自然の力強さを感じることができる絶景スポットです。

龍宮の潮吹(りゅうぐうのしおふき)のスポットも近く、海がしけて北よりの風(冬が最良時)が吹くと、海水を最大30mも吹き上げることがあるそうです。

また冬に見てみたいです。

▼ななび/長門市観光コンベンション協会 - 元乃隅稲成神社