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2018213日(火)の朝、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で、神木の「飛梅(とびうめ)」が一輪開花しました。


昨年2017年は12日に開花していましたが、今年は低温のためか、例年より1ヶ月ほど遅い開花でした。


記録が残る中では、1986年の225日に次ぐ、史上2番目の遅咲きなのだそうです。


太宰府天満宮の境内には、約200種、約6,000本の白梅・紅梅があり、梅の名所となっています。


一重、八重をはじめ、豊富な種類の梅がそれぞれに時期を違えて咲き、境内は芳しい梅の香りに包まれます。


例年の見頃は1月下旬から3月上旬ですが、今年は3月中旬から下旬まで続くかもしれません。


ぜひ足を運んでみてください。


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太宰府天満宮の梅

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/sanpai/saiten/nature


西日本新聞:飛梅1輪開花、寒中春の兆し 太宰府天満宮

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393735/