福岡市医師会オーケストラ第7回定期演奏会01

2019年11月10日(日)、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールにて、「福岡市医師会オーケストラ第7回定期演奏会」が開催されます。

福岡市医師会オーケストラは、福岡市医師会会員有志が中心になって2013年1月に結成されたアマチュア・オーケストラで、年1回の定期演奏会のほか、医師会関連の行事や医療関係の学会などでも演奏活動を展開しています。

今回の定期演奏会では、序曲・交響詩・変奏曲・交響曲というジャンルの異なる、いずれも聴き応えのある4曲が演奏されます。

芸術の秋にふさわしい、至高の名曲に出会えるひととき。ぜひ会場に足をお運びください。

福岡市医師会オーケストラ第7回定期演奏会03

【音楽監督プロフィール】

伊藤博仁 Hiromi Ito

福岡市に生まれ3歳よりバイオリンを始める。
九州大学理学部を卒業後、九州交響楽団に入団。在団中に文化庁在外研修員としてドイツ、フランスに留学。帰国して九州交響楽団のコンサートマスターを務めた後渡米。
インディアナ大学、北イリノイ大学で修士課程を修了し、バッファロー・フィル、ボルティモア交響楽団に在籍。
続く19年間はインディアナ州フォートウェィン・フィルのコンサートマスターとして活躍し、協奏曲での独奏は37回に及ぶ。
またほぼ同時期にアイオワ州デモイン・オペラでもコンサートマスターを務める。
傍らシカゴ交響楽団に客員奏者としてしばしば招かれ、10年に渡り定期演奏会、演奏旅行、レコーディング、室内楽演奏会などに参加した。
ソロ、リサイタル、室内楽、ゲスト・コンサートマスター、オーケストラ・コーチ、音楽大学での指導など活動は多岐に及び、日本、アメリカだけではなく、東西ヨーロッパ、ロシアなど各地で演奏を行ってきた。
2012年秋からは本拠を日本に移し、指揮やバイオリン、室内楽の指導を続けている。
福岡市医師会オーケストラには創設時から協力し、音楽監督としてこのオーケストラの基盤を整え短期間のうちに軌道に乗せることに貢献。
2013年11月の第1回定期演奏会ではアメリカの作曲家ハワード・テロル氏が作曲し伊藤氏に献呈した「バイオリン協奏曲」を世界初演した。
長い演奏経験で培われた音楽への深い理解と豊富な知識、高度な技術に裏打ちされた的確な指導ぶりは団員から高く評価されている。

福岡市医師会オーケストラ第7回定期演奏会02

福岡市医師会オーケストラ第7回定期演奏会
日時:2019年11月10日(日)開場13:30/開演14:00
場所:アクロス福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神1−1)
入場料:1000円(全席自由)※中学生以下無料
チケット販売:
イズタバイオリン/クレモナ楽器/ムジカテラシマ/チケットぴあ(Pコード:161-197)/アクロス福岡チケットセンター
曲目:
ロッシーニ「セビリアの理髪師序曲」/ボロディン「中央アジアの草原にて」/ヒンデミット「ウェーバーの主題による交響的変容」/ドヴォルザーク「交響曲第6番」
音楽監督・指揮:伊藤博仁
お問い合わせ先:なんり小児科クリニック(092-683-1303)