11/15(火)から12/25(日)までJR博多駅前広場で開催される「クリスマスマーケット in 光の街・博多」2016が、本日より始まりました。


クリスマスマーケットとは、ドイツで誕生し、フランスや北欧などヨーロッパ各地の街の広場で、 アドヴェント(待降節)と呼ばれるクリスマス前の4週間、キリストの降臨を待つ期間に行われる伝統的な行事です。  


広場の中心に置かれたクリスマスタワーの周りに様々なお店が並ぶ、ヨーロッパの冬の風物詩です。


このクリスマスマーケットを、ヨーロッパの空気ごと福岡中で楽しんでもらいたい。

「冬の福岡に、日本一のクリスマスマーケットを!」

そんな願いを込めて開催される福岡の新たな冬の風物詩が、「FUKUOKA Christmas Market(福岡クリスマスマーケット)」です


 JR博多駅前広場では本日より「クリスマスマーケット in 光の街・博多」、 福岡市役所前ふれあい広場では12/2(金)より「TENJIN Christmas Market(天神クリスマスマーケット)」が開催される予定です。  


本場ドイツさながらの「ヒュッテ」と呼ばれる木の小屋に、ヨーロッパから直輸入した職人手作りのクリスマスグッズ、シュトレインやマンデルといった伝統的なクリスマス菓子、そして毎年コレクションしたくなるオリジナルマグカップで飲めるグリューワイン(ホットワイン)が並びます。 


博多ではカフェレストランがオープンし、天神でも大きなテントの下で盛り上がれるバルが登場する予定です。


両会場とも音楽ライブやショーなどの、みんなが一つになれるイベントを連日行われる予定です。


この日のJR博多駅前広場も盛り上がっていました。


ぜひ公式サイトでイベントや出店情報を確認されてみてください。


▼福岡クリスマスマーケット

http://www.christmas-market.jp/