9/9(金)、10(土)の2日間に渡って開催された「中洲ジャズ2016」の最終日9/10(土)に、「Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ)」が登場しました。

シュローダーヘッズは4年連続の出演で、今回は1月に発売されたニューアルバム「特異点」からの3曲を含む、全8曲を演奏されました。
セットリストはこちらです。

1.no sign
2.surface
3.hype
4.blue bird
5.sleepin'bird
6.T.V.G.
7.sketch of leaves
8.LINUS&LUCY

「中洲ジャズは年齢の高い方から若い方まで幅広い方々が見てくださるので、多くの方に自由に楽しんでいただきたい」と語ってくださった渡辺シュンスケさん。

この日のステージでは、キーボード上での寝そべりクロールやキーボードからのジャンプを見せてくださり、大盛り上がりでした。

福岡に来たときに楽しみにしているお店も教えてくださり、うどんのウエストもお好きなんだそうです。

現在、シュンスケさんは、シュローダーヘッズとしての活躍の他、佐野元春、柴咲コウ、PUFFY、土岐麻子、Coccoをはじめ、幅広いミュージシャンのサポート・キーボートとしても活躍されています。

今後の活動をお伺いすると、今、映画音楽を手掛けられているとのこと。
また、役者にも挑戦しているそうで、近いうちに大きな発表があるとのことでした。

シュローダーヘッズの今後の情報は、公式サイト、Facebookページ、Twitterでご確認ください。

▼シュローダーヘッズ公式サイト

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▼中洲ジャズ公式サイト