太宰府天満宮で開催されたニコライ・バーグマン展覧会「新花 −SHINKA−」2016を観てきました。

2014年の10月に開催された「伝統開花」展以来、2年ぶり2回目のニコライ・バーグマン展です。

自宅の近くなので、朝から夜まで展覧会の様子を見てみたのですが、朝は7時くらいからスタッフの方が花の手入れをしていて、夜もライトアップが終了した21時以降に、水を上げていました。

生花なのでかなり手間がかかるようですが、スタッフの方の花への愛情が感じられました。

九州国立博物館の「始皇帝と大兵馬俑」から出動していた兵馬俑も、昼と夜で向く方向を変えていました。これも何か意味があるのでしょうね。

「伝統開花」もとてもよかったですが、今回の展覧会も鳥肌が立つくらい感動しました。

また2年後も開催されますように。









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