2月下旬、福岡県庁記者クラブで開催された「2017ミス・アース・ジャパン福岡大会」の記者発表会に、 2016年のミス・アース日本代表の蜂谷晏海(はちやあみ)さんが来場されました。


「ミス・アース」は、「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」「ミス・ワールド」と並ぶ世界4大ミスコンテストのひとつとして数えられる世界的規模の美の祭典で、環境保護への意識向上を訴えることを目的としており、ミス・ユニバースの 80カ国より多い90カ国が参加しています。


2001年から開催されているこの大会に日本は第1回から参加しており、ミス・フレンドシップ受賞、ナショナルコスチューム優勝、総合 TOP16入りなどの成績を残しています。


出場された方々の多くがモデルやアナウンサーとしても活躍していて、芸能業界からの注目度の高さもミス・アースの特徴の一つです。


歴代の主なファイナリストとして、蜂谷晏海(はちやあみ)さん、高野人母美(たかのともみ)さん、吉松育美(よしまついくみ)さん、渡辺志穂(わたなべしほ)さん、田辺岬(たなべみさき)さん、日下部ゆいこ(くさかべゆいこ)さん、篠崎彩音(しのざきあやね)さん、紀真耶(きのまや)さん、阿部桃子(あべももこ)さん、若尾綾香(わかおあやか)さん、古賀あかね(こがあかね)さんがいらっしゃいます。


昨年までミス・アース日本代表は東京都の1会場のみでの選考でしたが、今年から東京都以外にも、北海道、宮城県、新潟県、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、愛知県、大阪府、広島県、沖縄県でも選考会が行われることになり、今回、福岡県庁記者クラブで福岡大会の発表会が行われました。


発表会に出席された蜂谷さんは、2016年の日本グランプリとしてフィリピンでの世界大会に挑まれたときの体験談を語ってくださいました。

2ヶ月間かけて体のラインを調整したり、世界基準のメイクを学んだりと美を磨いたお話や、フィリピンでの世界大会での1ヶ月間で全員違う国のグランプリのみなさんといっしょにすごすという貴重な体験で得た、ご自身の意識改善の話などをお話ししてくださいました。


福岡の感想についてお伺いすると、福岡にいらっしゃったのは今回で4回目とのことで、食べ物はもつ鍋、イカ刺し、ラーメンが美味しいとのこと。


また、福岡の女性に関してはきれいな方が多く、女性も街もファッショナブルでオシャレな印象を持たれているそうです。


今回の福岡大会から日本代表が出てほしいのですが、蜂谷さんに日本代表に選ばれる秘訣をお伺いすると、「自信を持つこと。心の柔軟性を大切」とアドバイスしてくださいました。


ミス・アース・ジャパン福岡大会への参加方法は、公式サイトをご覧になってください。

応募の締め切りは3/15(金)です。


ミス・アース・ジャパン福岡:公式サイト

http://fukuoka.mej-ap.org/