草香江の「Curry & Cafe Afterglow(アフターグロウ)」で、"志茂田景樹カレー"をいただきました。

直木賞作家 志茂田景樹さんのファッションをイメージした、奇抜でアーティスティックな極彩色のカレーです。

これが今回の最後のひと皿ということで、中央のライスの上に黄色い薔薇の花を刺していただき、いつも以上にアートに仕上げていただいたのですが、ここまで来ると志茂田景樹だけでなく、蜷川実花やニコライ・バーグマンにも近づいた、芸術カレーにも見えてきます。

店主の入部さんいわく、「カレーを作品として作っている」とのこと。

味もおとといの"大黒摩季カレー"同様、美味しかったです。

基本ゴリゴリスパイス系で、黄色い薔薇は食用のバラ、ピンクの部分はヨーグルト、ライスに刺さっている紫色は紅芋チップスです。

極彩色の極美味カレーでした。

次回は、"鮎のカレー"か"鴨キーマカレー"、あるいは構想中の"中森明菜カレー?"をいただければと思います。

先日の1周年記念の、"田原俊彦カレー"を食べ逃したのが、ホント残念です。

といいますか、入部さんは「うちはカフェで、カレーよりナポリタンの方が自信があります。自称福岡一」とおっしゃっていたので、ナポリタンも食べなければです。