映画「地獄少女」

2019年11月15日(金)より、映画「地獄少女」が全国ロードショーとなります。

【公式】『地獄少女』11.15Fri公開/本予告

[INTRODUCTION]

午前0時― そのサイトにアクセスしてはならない。
地獄の復讐執行人〈晴らせぬ怨み、晴らします〉。
ただし、契約の代償にあなたも―
伝説のテレビアニメが完全実写化!
禁断のダークファンタジー

時代を超えて高い人気を誇る伝説のアニメ、ついに実写映画化!
『不能犯』の鬼才:白石晃士監督が放つ
戦慄の【地獄送り】ダークファンタジー。切なく妖しく残酷な、青春映画

午前0時にのみ出現するサイト〈地獄通信〉にアクセスし、怨みを抱く相手の名前を入力すると、〈地獄少女〉が地獄送りにしてくれるという。

標的となった者は、痛みと苦しみを味わいながら、永遠に地獄をさまよう─

だが、そのサイトにアクセスしてはいけない。

なぜなら、依頼をした者にも、恐ろしい代償が待っているからだ……。

映画「地獄少女」

誰もが胸に秘める憎悪や嫉妬など負の感情を【復讐の呪い】として描くことで、「怖いけれど、覗いてみたい」─

視聴者のそんな恐怖と好奇をグサリと刺し貫いて魅了し、2005年からキッズステーション、アニマックス、TOKYO MXなどで放映され人気が爆発、2017年の第4期まで、ロングランヒットとなったTVアニメ「地獄少女」。

2008年には少女マンガ化されて、23巻でシリーズ累計326万部の売り上げを記録した。

さらに、ドラマ化、小説化、ゲーム化、遊技機化と、メディアミックスの勢いは止まるところを知らず、特に20代の女性では知らない者がいないほどのカルチャー・ムーブメントへと発展した。

その魅惑的な原作が、満を持して実写映画化。

手がけるのは『貞子vs伽椰子』『不能犯』で唯一無二の世界観を確立した鬼才、白石晃士監督。
原作の設定を活かしつつ、映画オリジナルのエピソードで展開する脚本を自ら書き上げた。

謎めいた地獄送りの処刑人こと閻魔あいを演じるのは、モデル、女優として高い支持を集める玉城ティナ。
怨みを抱き彼女を呼び出す女子高校生を、ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」の森七菜が演じる他、仁村紗和、SKE48の大場美奈ら、旬の若手キャストが集結。

白石監督の暴力的なホラー感覚と、原作の妖しく危険な世界観が融合し、美しくも最凶の因果応報【地獄送り】ダークファンタジーが完成した!!

映画「地獄少女」

[STORY]

「午前0時に〈地獄通信〉ってサイトにアクセスして
ムカつく奴の名前を入力したら、地獄送りにしてくれるって」

怨みを晴らしてくれるというサイト〈地獄通信〉の都市伝説に沸く女子高生たち、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべる、市川美保。

大好きなアーティスト、魔鬼(マキ)のライブで知り合った南條遥の奔放さに魅了された美保は、居場所のない教室から逃げるように、一緒に魔鬼のコーラスのオーディションを受ける。だが、受かったのは遥だけだった。

映画「地獄少女」

やがて遥は美保に冷たくなり、様子がおかしくなっていく。

心配した美保は、魔鬼が遥を<儀式>の生贄にしようとしていることを知る。遥を奪い、その命までも奪おうとする魔鬼を地獄送りにするため、美保は〈地獄通信〉にアクセスするが─。

映画「地獄少女」

映画「地獄少女」
2019年11月15日(金)全国ロードショー
監督:白石晃士
出演:玉城ティナ、橋本マナミ、楽駆、麿赤兒、森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、森優作、片岡礼子、成田瑛基、藤田富、波岡一喜
脚本:白石晃士
原作者:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
製作者:NBCユニバーサル・エンターテイメント、藤商事、ギャガ、ギャンビット
上映時間:107分
製作国:日本
配給会社:ギャガ
©地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会