FullSizeRender

2019年11月1日(金)、映画『マチネの終わりに』が全国ロードショーとなります。

映画『マチネの終わりに』特報【11月1日(金)公開】(30秒)

映画『マチネの終わりに』予告【11月1日(金)公開】(1分30秒)


[INTRODUCTION]

福山雅治✕石田ゆり子初共演、切なくも美しい大人のラブストーリー。

東京、パリ、ニューヨーク。世界のどこにいても、あなたを想うー

それだけで、今日を生きられるー

交錯する想い、あらがうことの出来ない運命
出会ってしまった二人の愛の結末とは ―

東京・パリ・ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの男女二人が、出会い、悩み、そして愛した6年の歳月―
芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作である「マチネの終わりに」。
2016年に刊行されるや、世代を問わず支持され純文学としては異例の累計30万部を突破。
ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出した人間ドラマは大きな話題を生み出した。
そして今冬、その大人の愛の物語が、ついにスクリーンへ。

主演は、アーティスト、俳優として、常に第一線で活動し続ける福山雅治。

マチネの終わりに_サブ01

天才ギタリストとして名を馳せるも、現状の演奏に満足が出来ずに自分の音楽を見失い苦悩する蒔野聡史を熱演。

マチネの終わりに_サブ07

そして、蒔野と惹かれあうジャーナリスト・小峰洋子役には映画、ドラマ、CMなどあらゆるジャンルで活躍し、老若男女問わず好感度が高い女優・石田ゆり子。

マチネの終わりに_サブ02

マチネの終わりに_サブ08

6年の歳月を通し、情熱と現実の間で、運命に翻弄されながらも、6年の歳月を歩んだ男女の姿を二人が情感豊かに演じる。

さらに、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行ら、まさに実力派俳優陣が勢揃い。

マチネの終わりに_サブ09

マチネの終わりに_サブ10

マチネの終わりに_サブ11

マチネの終わりに_サブ12

マチネの終わりに_サブ13

マチネの終わりに_サブ14

監督を務めるのは『容疑者xの献身』(08年)、『任侠ヘルパー』(12年)、『真夏の方程式』(13年)、『昼顔』(17年)などで、人間ドラマの描写や緻密に練られたカタルシスが高く評価される西谷弘。

また、数々の名作ドラマを手掛け、映画としては『昼顔』以来となる井上由美子が脚本を務める。

愛とは何か、人生とは何か ― それは、誰しもが抱える、答えのないテーマ。

東京・パリ・ニューヨークの彩り豊かな街並みと、クラシックギターの美しき旋律に乗せ、情熱と現実の間に横たわるドラマを描いた傑作がここに誕生する。

マチネの終わりに_サブ05

[STORY]

世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子に出会う。

ともに四十代という、独特で繊細な年齢をむかえていた。

出会った瞬間から、強く惹かれ合い、心を通わせた二人。

マチネの終わりに_メイン02

洋子には婚約者がいることを知りながらも、高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。

マチネの終わりに_サブ03

マチネの終わりに_サブ06

しかし、それぞれをとりまく目まぐるしい現実に向き合う中で、蒔野と洋子の間に思わぬ障害が生じ、二人の想いは決定的にすれ違ってしまう。

マチネの終わりに_サブ04

互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む二人が辿り着いた、愛の結末とは―

マチネの終わりに_メイン01

映画『マチネの終わりに』
2019年11月1日(金)全国ロードショー
出演:福山雅治、石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行
監督:西谷弘 
原作:平野啓一郎「マチネの終わりに」 
(C)2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク