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2019年9月27日(金)より、映画『ヘルボーイ』が全国ロードショーとなります。

映画『ヘルボーイ』第2弾予告 long ver

[INTRODUCTION]

ようこそ、地獄バトルエンターテイメントへ!
アメコミ最大にして最強のダークヒーローがここに復活!

マーベルやDCを渡り歩いて傑作を放ち、アメリカンコミックを代表する鬼才として熱烈な支持を受けているマイク・ミニョーラ。

その代表作「ヘルボーイ」は、今やアカデミー賞監督となったギレルモ・デル・トロの手によって映画化され、続編も製作されるほどの人気を博し、日本でも広くその名を知らしめた。

地獄で生まれた、ゴツいルックスの異色ヒーロー、ヘルボーイは、この映画によって、マーベルやDCのヒーロー映画とはひと味もふた味も違うヒーローとして認識されるようになった。

そんなダークヒーローが、まったく新しいアプローチによって、スクリーンに甦る!

地上を魔物の世界に変えようとする“ブラッドクイーン”こと、ニムエの邪悪な計画を、阻止できるのか? 

自身の中に眠る魔物に、ヘルボーイは打ち勝つことができるのか? 

『ヘルボーイ』サブ6

ここで描かれるのは、まさしく世界の、人類の危機。そして本当の“危機”とはどんな状況なのかを追求した結果、描写は他のコミック映画の追随を許さない、壮絶なまでの進化を遂げた。

街は炎に包まれ、魔物が闊歩しては鮮血が飛び散る、凄まじい地獄絵図。

『ヘルボーイ』サブ7

デル・トロ版では実現することができなかったR指定の世界がここに繰り広げられる。
壮絶にして苛烈。それこそが、ヘルボーイの新たな伝説の真髄だ!

『ヘルボーイ』サブ8

原作者が心血をそそぎ、才気あふれる監督が、キャストが魂を吹き込む!
監督のニール・マーシャルはイギリスを拠点に活躍してきた鬼才。デビュー作『ドッグ・ソルジャー』で人狼伝説を現代風に解釈して注目され、洞窟に潜む恐怖を描いた『ディセント』でホラー・ファンを唸らせ、『ドゥームズデイ』では『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』よりも早く、荒廃した地上でのスピーディで荒々しいバイオレンスをビジュアル化してみせた。
苛烈を突き止めようとした今回の『ヘルボーイ』に、これほどふさわしい監督はいないだろう。

『ヘルボーイ』サブ9

彼の剛腕に応えるには、キャストも剛腕でなければ務まらない。
新ヘルボーイに抜擢されたのは人気TVシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で注目を集めているデヴィッド・ハーバー。善と悪の狭間で激しく葛藤する主人公像を作り出し、現代のダークヒーロー像を濃い筆圧で印象づける。

『ヘルボーイ』サブ1

対するヴィラン、ニムエにふんしたミラ・ジョヴォヴィッチの怪演も見逃せない。
セクシーで美しく、狂暴にして凶悪なキャラクターは、『バイオハザード』の彼女以上に鮮烈だ。

『ヘルボーイ』サブ2

さらに、ヘルボーイの父親的な存在であるブルーム教授役には、英国の名優イアン・マクシェーンがふんし、堂々たる存在感を見せつける。

『ヘルボーイ』サブ3

原作者ミニョーラを脚本に迎えたことで、映画は原典の魅力に肉薄し、新たなヘルボーイ・ワールドへと発展を遂げた。
万を持した鉄壁の布陣で放つ、最高に過激な『ヘルボーイ』。
これを観ずして、アメコミ映画の未来は語れない!

『ヘルボーイ』サブ4

[STORY]

人類への復讐心から地上を魔物の世界へ変えようと企む“ブラッドクイーン”こと最強の魔女ニムエ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。

極秘の超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)の最強エージェント・ヘルボーイ(デヴィッド・ハーバー)は、地球を守るべく決死の戦いを挑むが、彼女の魔力により世界を滅亡させてしまうほどのパワーを手にいれてしまう。

『ヘルボーイ』サブ5

世界は終焉を迎えるのか? ヘルボーイの運命は?
やがてバトルは天変地異へとエスカレートする−。

『ヘルボーイ』メイン

映画『ヘルボーイ』
2019年9月27日(金)より全国ロードショー
監督:ニール・マーシャル「ゲーム・オブ・スローンズ」
原作:マイク・ミニョーラ 
プロデューサー:ローレンス・ゴードン、ロイド・レヴィン
キャスト:デヴィッド・ハーバー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、イアン・マクシェーン、サッシャ・レイン、ダニエル・デイ・キム
提供:ハピネット、リージェンツ、ポニーキャニオン
配給:リージェンツ
2019/アメリカ/英語/120分
R15+
Ⓒ2019 HB PRODUCTIONS, INC.