3月中旬、福岡のT・ジョイ博多で開催された映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」の試写会で、主人公の幼なじみの佐渡モリオの声優を務める満島真之介さんと、「攻殻機動隊S.A.C」「東のエデン」を監督された神山健治さんが舞台挨拶を行いました。


「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」は2020年の東京オリンピックを3日後に控えた夏の日の岡山県倉敷市を舞台にした、夢と現実を行き来するファンタジー映画です。


リアリティあふれる本格的SF描写を得意とする神山監督が「自分の娘に観せたい映画を作りたい」と、4年をかけて完全オリジナル書き下ろしのファンタジーという新境地に挑戦された、初の劇場オリジナルアニメーションとなります。


主演の森川ココネは高畑充希さんが演じていて、主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」も森川ココネ名義で歌われています。


満島真之介さんと神山健治監督は今回の舞台挨拶の登壇時に博多にわかのにわか面をつけて登場され、会場のファンのみなさんの笑いを誘ったあと、岡山弁や映画の魅力について語ってくださいました。


また、映画のエンドロールでは、もうひとつの物語が流れます。
ぜひ劇場で、最後の最後までご覧になってみてください。


映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」は、3/18(土)より全国ロードショーです。


【ストーリー】岡山県倉敷市で父親と二人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女は、ついつい居眠りばかり。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。進路のこと、友達のこと、家族のこと考えなければいけないことがたくさんある彼女は寝てばかりもいられない。無口で無愛想なココネの父親は、そんな彼女の様子を知ってか知らずか、自動車の改造にばかり明け暮れている。 2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、おさななじみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はいつも自分が見ている夢にこそ、事態を解決する鍵があることに気づく。ココネは夢と現実をまたいだ不思議な旅に出る。その大きな冒険の末に見つけた、小さな真実とは


映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」

2017318 日(土)全国ロードショー

原作・脚本・監督:神山健治

キャスト:高畑充希、満島真之介、古田新太、釘宮理恵、高木渉、前野朋哉、清水理沙、高橋英樹、江口洋介

音楽:下村陽子

主題歌:「デイ・ドリーム・ビリーバー」森川ココネ(ワーナーミュージック・ジャパン)

キャラクター原案:森川聡子

配給:ワーナー・ブラザース映画 

©2017ひるね姫製作委員会

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