絵本「ななめねこ まちをゆく」表紙

毎年2月22日は「猫の日」です。
マイクロマガジン社から発行されている猫の絵本「ななめねこ まちをゆく」をご紹介します。

ねこがおしえてくれる
ちょっとおかしな「幸せの見つけ方」

絵本「ななめねこ まちをゆく」
あるあさ、へんてこなねこが まちにやってきて…。

読み聞かせに最適。
子どもも大人も楽しめる、かわいい猫のおしゃれナンセンス絵本。

ある火曜日の朝。ななめに傾いた猫が町にやってきた。
猫の真似をしてななめに見てみると、無くした指輪を見つけて夫婦仲が良くなったり、素敵なヘアカットができるようになったり、頭が良くなったり、古い友人と再会したりと、町の人にいろいろな幸せが舞い込んできます。

ただし、ラストには驚きのどんでん返しが…。

絵本「ななめねこ まちをゆく」中面

絵本「ななめねこ まちをゆく」中面



絵本「ななめねこ まちをゆく」中面

映画アイスエイジ3の原案を担当したベストセラー作家 ジェイソン・カーター・イートンと、『Herman and Rosie』をはじめ数々の受賞歴のあるイラストレーター ガス・ゴードンが贈るちょっとおかしな「幸せの見つけ方」。

絵本【ななめねこ まちをゆく】紹介動画 マイクロマガジン社

著者紹介

ジェイソン・カーター・イートン
44度に傾いて生まれて以来、どんどんななめになっていき、現在はほとんど、さかさま状態。
自伝を書こうとして、多数の児童書を執筆。
映画『アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの』の原案も書いた。
ななめ妻、ふたりのななめ子たち、ななめ犬、ななめねこといっしょに、ニューヨーク市タリータウンにある、とんでもないななめ家で暮らす。

ガス・ゴードン
完全にまっすぐな状態で立っているなんて、ありえない。
「ああ! 倒れちゃう! 」とまわりの人たちが叫びそうなほど、危険な角度で歩く。
文章と絵を手がけた児童書は80冊以上。
近著『Herman and Rosie』は多数の賞を受賞し、世界12カ国で翻訳出版された。
オーストラリアにある傾いた家で、妻と3人の子どもたち、ななめねこピッピンと暮らす。

小手鞠るい
ニューヨーク州ウッドストックにある森の中で、ななめねこと14年間、いっしょに暮らしていた。
ななめねこは天国へ旅立ったが、彼の残してくれたななめの思い出とともに、ななめに傾いた森の家で、幸せに暮らしている。
パートナーはななめ夫が一匹。
『ねこの町のリリアのパン』『シナモンのおやすみ日記』(ともに講談社)など、児童書の著書多数。

絵本「ななめねこ まちをゆく」
作:ジェイソン・カーター・イートン/イラスト: ガス・ゴードン
訳:小手鞠るい
ISBN:9784896376562
B4変版/書籍/34ページ
定価:本体1,600円+税
発売日:2017年9月26日
発行:マイクロマガジン社

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「ななめねこ まちをゆく」