福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

2020年1月26日(日)~3月1日(日)の期間、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館にて、「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」が開催されます。

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

[木梨憲武展とは]
2014年から2016年にかけて全国8会場を巡回し大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。
アーティストとして高い評価を受けた木梨憲武は、2018年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展開催を実現するなど、ますます活躍の場を広げています。
本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない作品の数々を展示します。
さらに自由に、さらに洗練された作品をぜひご覧ください。

開催日の前日には木梨憲武さんによる記者会見が行われました。

「なんでも聞いてください。なんでも。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「タイミング大事ですよね。混んだ銀行に車で行って、ちょうど車が出て、車が停められたときの喜び。それは何色なのか。そういうのを絵にしてみたいですね」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「スタッフと福岡に来て、夕食の予約取ってなくて、お店に電話したら、12席が空いてたタイミング。そういう喜び。あとで聞いたら、常連さんを帰したらしいです。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「会場作りはなるみさん(奥様の安田成美さん)にも協力してもらってます。僕一人だと迷ってしまうのですが、なるみさんだと決まるのが早いですね。次の部屋はああしてみよう、こうしてみようとアイディアがわきます。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「映像はぜひ会場で見て欲しいですね。面白く仕上がっています。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「お好み焼きとケチャップのライブパフォーマンスとかお客さんの前でやりたいんですが、そうすると毎日ここに立ってないといけなくなっちゃうんで。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「昨年から音楽も始めたのですが、音楽は音と詩、アートは線と面と。似ているところがありますね。」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

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「俺もおっさんですけど、小さいときがあって、こんな基地が欲しいとか、部屋が欲しいとか。大人になっても、キャンプとかして、こんな道具欲しいとか、この道具を積む車が欲しいとか。テレビでビフォーアフター番組見ても、いいなあとか思いますよ。そういう変わらない感覚ですね。」
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福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「楽しい作品ばっかりです。寂しい、悲しい作品はないですね。僕の図工の延長です。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「うち子ども3人いるんですけど、それぞれがいろいろアートをやっていて、なるみさんが審査員で。それぞれ方向性が違うので、それも面白いです。子どもと方向性いっしょだったら、俺がやられちゃいますからね。やつら体力ありますから。」
福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」は、2020年1月26日(日)~3月1日(日)の期間、福岡アジア美術館にて開催されます。
ぜひ足を運んでみてください。

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」

[木梨憲武さんプロフィール]
1962年、東京生まれ。とんねるずとして活躍する一方、アトリエを持ち画家としても活動している。1994年に「木梨憲太郎」名義で名古屋で開催した初個展『太陽ニコニカ展』から日本国内では今回で実に9度の個展を開催。2015年にはニューヨークでも個展を開き、話題になった。

福岡アジア美術館「木梨憲武展 Timing‐瞬間の光り」
会期:2020年1月26日(日)~3月1日(日)午前9時30分~午後6時
※金・土は午後8時まで
※最終日は午後5時まで
※入室は閉室時間の30分前まで
休館日:毎週水曜日
会場:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA、B、C
住所:福岡県福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7F
チケット料金:一般1,300円、中・高生700円
※小学生以下、入場無料(但し、保護者同伴)
※20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)、外国の方(パスポート、在留カードなど国籍の証明できるものを提示)は上記前売割引料金で入場可。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は無料。
主催:TNCテレビ西日本、西日本新聞社、TVQ九州放送
特別協力:コッカ
協賛:ソニー・ミュージックエンタテインメント
後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、福岡市文化芸術振興財団、九州旅客鉄道、西日本鉄道、FM FUKUOKA、CROSS FM、LOVE FM
協力:福岡アジア美術館
企画協力:産経新聞社、imura art planning
お問い合せ :テレビ西日本事業部 092-852-5520(平日10:00~18:00)
作品はすべて ©NORITAKE KINASHI