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【2018年10月2日追記】九州国立博物館の特別展「オークラコレクション」開幕
http://fukuokano.net/art/26266496.html

2018年10月2日(火)から12月9日(日)までの期間、福岡県太宰府市の九州国立博物館で、特別展「オークラコレクション」が開催されます。

オークラコレクションは実業家の大倉喜八郎さん(1837〜1928)と大倉喜七郎さん(1882〜1963)の父子による、平安時代から近代までの日本美術を中心とするコレクションで、本展では約110件(国宝3件、重要文化財10件、重要美術品16件を含む)が展示されます。

これらのコレクションを通し、大倉喜八郎さんが行なった文化財保護の志、アジア諸国にわたる多様な収集、喜七郎さんによる海外への日本文化発信といった歴史的意義が紹介されます。

01 普賢菩薩騎象像
国宝「普賢菩薩騎象像(ふげんぼさつきぞうぞう)」
平安時代・12世紀
展示期間10月2日〜10月21日

02 扇面流図屏風(左隻)
重要美術品「扇面流図屏風(せんめんながしずびょうぶ)」(左隻)宗達派
江戸時代・17世紀
展示期間11月6日〜12月9日

04銹絵寿老図六角皿
重要文化財「銹絵寿老図六角皿(さびえじゅろうずろっかくざら)」尾形光琳・乾山合作
江戸時代・18世紀

05 青磁三足香炉
重要美術品「青磁三足香炉(せいじみつあしこうろ)」
中国・龍泉窯
南宋〜元時代・13〜14世紀

明治維新から150年目の節目に開催される本展は、近代の幕開け以後の日本と海外の交流の歴史をとらえる絶好の機会となりそうです。

古今の美を収集した大倉父子の夢のコレクション、ぜひ足を運んでみてください。

九州国立博物館 特別展「オークラコレクション」
会期:2018年10月2日(火)〜 12月9日(日)
休館日:毎週月曜日。ただし10月8日(月・祝)は開館。10月9日(火)は休館。
開館時間:日曜日・火曜〜木曜日 9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日【夜間開館】9時30分〜20時00分(入館は19時30分まで)
 観覧料:一般 1,500円(1,300円)、高大生 1,000円(800円)、小中生 600円(400円)
【夜間割引料金】一般 1,300円、高大生 800円、小中生400円
主催:九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TVQ九州放送
共催:(公財)九州国立博物館振興財団
協賛:ライブアートブックス、YKK AP
助成:(公財)福岡文化財団
特別協力:(公財)大倉文化財団・大倉集古館、太宰府天満宮
協力:ホテルオークラ福岡
後援:佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、九州・沖縄各県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、北九州市、北九州市教育委員会、太宰府市、太宰府市教育委員会、西日本リビング新聞社、FM FUKUOKA、cross fm、LOVE FM、西日本鉄道、九州旅客鉃道、日本自動車連盟福岡支部、NEXCO西日本九州支社、福岡県タクシー協会、福岡市タクシー協会、福岡商工会議所、太宰府市商工会、太宰府観光協会、日本旅行業協会、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル