4/14(金)から6/11(日)まで、福岡市中央区天神の福岡県立美術館で、 POWER OF PRINCESS「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」が開催されます。


この展覧会では、ディズニーが描く9人のプリンセスたちが「なぜ幸せになれたのか」をテーマに、"それぞれの個性と内面に秘めた強さ"を貴重なアート作品や衣装、その他の資料を通して伝えています。


9人のプリンセスとは、「白雪姫(白雪姫)」「シンデレラ(シンデレラ)」「オーロラ姫(眠れる森の美女)」「アリエル(リトル・マーメイド)」「ベル(美女と野獣)」「ジャスミン(アラジン)」「ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)」「アナとエルサ(アナと雪の女王)」で、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存する米国の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」 や「ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー」のコレクションから、アートやセル画、実写映画、テーマパークのドレスや小道具、マケット(模型)などの貴重なアイテム、資料を一堂に展示されています。


「マレフィセント」でアンジェリーナ・ジョリーさんが実際に使用した衣装、実写版「シンデレラ」の舞踏会のドレスやガラスの靴(スワロフスキー製)、「白雪姫」の参考衣装なども展示されています。


また、臨場感あふれる"光と氷のプロジェクション演出"とともに、 世界25 ヵ国の言語で歌いつながれた「Let It Go」を観賞できる 「アナと雪の女王」特別映像シアターは、この展覧会でしか体験できないとのことで、ぜひ観ていただきたいシアターでした。


販売所では、ファッション・インテリア雑貨・アクセサリー・文具類など、本展覧会でしか手に入らない約500種類のオリジナル限定グッズもあります。


一般公開に先駆けて、報道関係者に向けて行われたプレスツアーでは、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存する米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のキュレーターであるロバート・マックスハイマーさんが、この展覧会の魅力について、案内してくださいました。


素敵な展示の数々に思わず見入ってしまって、あっという間に12 時間過ぎてしまいそうです。


「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」、ぜひ足を運んで見てください。


展覧会名:POWER OF PRINCESS「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」

会期:20174 14日(金)~611日(日) 52日間
休館日:毎週月曜日 5 1日(月)は開館

開場時間:午前10~午後 6時(入場は午後530分まで)

428日(金)、 526日(金)は「福岡県立美術館 プレミアム・フライデー」 として、午後8時まで開場時間を延長します。(入場は午後 730分まで) 

会場:福岡県立美術館 3階展示室
810-0001 福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園内)  

主催:ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 福岡会場実行委員会

協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
協賛:福岡トヨペット、AEON

入場料:一般 1,500円( 1,300円)、高大生 1, 200円(1,000円)、 4~中学生 800 円(700円)

3歳以下は入場無料

()内は前売、または20名様以上の団体料金

チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイド、アクロス福岡チケットセンター、チケットポート福岡パルコ店、他主要プレイガイドにて販売中。  

問合せ:福岡県立美術館

電話:092-715-3551

URLhttp://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2017/kenbi8081.html 

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